2015年2月9日月曜日

Haruki Murakami が好きな方へのおすすめ

冬はやっぱり毎日寒いですね。外出するのも寒いと一層疲れてしまいますが、帰宅後の私の楽しみは「村上さんのところ」を読むことです。これは作家の村上春樹(むらかみ はるき)さんがファンからの質問などに答えて、ファンと交流しているサイトです。期間限定なので、楽しめるのは今だけです。
読者からの質問は時々だらだらと長い場合もありますが、村上氏の答えはシンプルで、とても読みやすいと思います。作品に関することから、人生に関すること、いたって普通のことまで、村上氏の色々な面がわかりますよ。

私が今のところ一番好きなやりとりはこれでした。他に笑ってしまうものもいっぱいあります。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私も村上春樹の小説を読んだことがあります。
確かにとても普通なことで話しますね。でも私はゆきおみしまの小説が好きです。
ヨーロッパ人には、もっと難しくて想像のある文が好きのようです。
何で日本人はそんなに読みやすい本が好きか考えましたが、日本の社会はプレッシャーをかけるし、日本人は毎日長い時間働くし、家に帰る時、読みやすくて快適な本だけ読みたがらないでしょうか?
ただの仮設なのに。もちろん日本人の間にみしまゆきおの小説が好き人もいますね。

Minako Okamoto さんのコメント...

なるほど、日本人は心身ともに疲れているので、読みやすい本を好むというのはおもしろい視点ですね。
私は三島由紀夫(みしま ゆきお)の本も大好きですが、言葉は古いし(理解できるけど)、漢字が多くて、古くさい感じです。
それに対して、村上をはじめとする今の作家はその「今の感じ」がやはりいいのだと思います。自分に近いから、より共感できることも人気の理由かな。