2008年9月25日木曜日

Are they adjectives? part 1

お久しぶりです。9月になって、少し涼しくなったら、夏の疲れが出たせいか、なまけていました。蒸し暑さがなくなり、過ごしやすくなりましたね。夏が苦手な私にとっては、すごくうれしいです。

今回から3回 続けて、形容詞の話をしようと思います。一回目は「好き」と「嫌い」について書きます。


まず、「好き」「嫌い」は 「な形容詞」です。英語のlike、 dislike、 hateは動詞ですが、日本語では形容詞です。だから、「好きです」「嫌いです」のように「です」と一緒に使われます。否定形は「ません」ではなくて、「じゃありません」。

    私は 秋が 好きです

    私は 夏が 嫌いです

    私は 夏が 好きじゃありません。/好きじゃない

    私は 冬が 嫌いじゃありません。/嫌いじゃない


みなさんが知りたがるのは 「好き」を使った比較の文ですね。普通の比較の文と同じように、「より」を使えば良いのです。

    私は 春が 秋より 好きです。

また、これらは「な形容詞」なので、名詞の前に置くことができます。「な」が必要ですよ。「好きな季節、嫌いな季節」となります。

    私の好きな季節は 秋です。

    私の嫌いな季節は 夏です。

    私の一番好きな季節は 春です。

「好き」と「嫌い」は 「な形容詞」だということを忘れないでくださいね。

それから、英語の"hate"はかなり強い意味があるそうですが、「嫌い」は"hate"ほど強くないと、私は思います。「好き」→「嫌い」→「大嫌い」は "like"→"dislike"→"hate"でしょうか?

2 件のコメント:

bamboo さんのコメント...

わかりました!勉強になりました。

日本には、夏が嫌いですが、シカゴで、冬が一番嫌いです。 やっぱり、コロラドには、全部の季節は好きな季節。ふるさとですから。(笑)

minako okamoto さんのコメント...

シカゴの冬は寒いでしょうね。"Wicker Park"という映画を見ました。シカゴの冬の景色がとてもきれいでしたよ。
それから、TVの"ER"でも シカゴの冬は寒そうでした!